Raspberry Pi でスクリーンショットを撮る

Raspberry Pi でスクリーンショットを撮りたいと思ったことありませんか?

そんな時に便利なソフトをインストールしてみましたのでご紹介します。

スクリーンショットを撮るためのソフトはいくつかあります。調べた結果、今回は使い勝手の良さそうな「KSnapshot」をインストールします。

1. 準備

Raspberry Piをネットワークに接続する。Raspberry PiにLANケーブルを挿してインターネットに接続できるようにしておきましょう。

コンソール画面を開く。デスクトップ左上のアイコンをクリックするとコンソール画面が開きます(図1)。

japanese-screen

図1:コンソール画面を開いたところ

2. KSnapshot のインストール

ここからはコンソール画面にコマンドを入力していきます。

念のためにパッケージリストを最新にしておきましょう。「apt-get update」を使います。

sudo apt-get update

パッケージリストのアップデートが完了したら、ksnapshotのイントールを行います。「apt-get install」コマンドを使います。

sudo apt-get install ksnapshot

ディスク容量の確認の文章が表示されます。インストールを続行するか聞かれるので「Y」 を入力しましょう。

インストールが続行されます。インストールには少し時間がかかります(15分程度かかりました)。辛抱強く待ちましょう。

インストールが終わったら、再起動しましょう。

sudo reboot

再起動すると、Menuの「グラフィックス」から「KSnapshot」が起動できるようになります(図2)。

Ksnapshot

図2:KSnapshotの起動

再起動してもMenuに「グラフィックス」が表示されない場合は、Menu→「設定」→「Main Menu Editor」を起動し、「グラフィックス」と「KSnapshot」にチェックが入っているか確認してみましょう(図3)。

MainMenuEditor

図3:Main Menu Editor

3. KSnapshotの使い方

図4はKSnapshotを起動した時の画面です。

KSnapshot画面キャプチャ

図4:KSnapshotの画面

上部がスクリーンショットのプレビュー、その下に並んでいるのが操作ボタンです。

「Take New Snapshot」で新しいスクリーンショットを取得できます。一番右下の「Save As…」をクリックし、ファイル名を入力してスクリーンショットを保存できます。

Caputure modeでスクリーンショットを撮りたい範囲を指定します。フルスクリーンにするのか、マウスでクリックしたWindowにするのかなど、指定できます。

Snapshot delayはスクリーンショットを撮るまでの時間です。設定した秒数分遅れてスクリーンショットを撮影します。

「Take New Snapshot」をクリックし、スクリーンショットを撮りたい画面をクリックするとプレビューに表示されます。希望のスクリーンショットが取れたら、「Save As…」から画像を保存しましょう。

<参考>

Raspberry Piのスクリーンショット

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Raspberry Pi でスクリーンショットを撮る」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Raspberry Piで航空機のADS-Bを受信してみました “NooElec R820T SDR & DVB-T MESDR Mini dump1090” (1) | THE POOH FILES

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